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屋外作業所 作業風景など。

(屋内加工場写真のページは こちらです。)


◆材料搬入状況

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  屋外加工場への材料搬入状況です。
屋外加工場は主に極太径(D41-D51)の鉄筋や、ねじ節鉄筋、定着板鉄筋等の特殊な鉄筋材料の加工を行います。
  保管時はリン木等で直接地面に接しないようにし、ブルーシートを被せて雨水の影響を極力受けないようにしています。

◆屋外加工作業状況

鉄筋径 D41.D51の極太ねじ節鉄筋の加工作業風景をご紹介します。

      @鉄筋材料(D41、D51 ねじ節鉄筋)
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  鉄筋端部がねじ構造になっている<機械式継手>と呼ばれる継ぎ手方式の鉄筋材料です。
  超高層階の建築物や橋梁の下部工など大規模な土木工事に採用されることが多いです。

搬入状況写真 ねじ節部拡大

      A鉄筋加工作業〜確認作業
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D51曲げ作業(R=250) D41曲げ作業(R=100) 曲げ角度の確認(角度のチェックにはプロトラクターという計測機を使います)

      B曲げ作業終了〜仮置き
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吊り上げ金具装着 曲げ作業終了・吊り上げ 加工物仮置き

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